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こんにちは、くれたけ心理相談室 代表の竹内嘉浩です。

このサイトにご訪問くださる方は、心理カウンセラーを職業として生計を立てたいと思っていらっしゃる方や、仕事としての心理カウンセリングに興味のある方だと推測します。

ですので、そのような方に少しでもお役に立てるようなことを書かせていただこうと思っています。

 

今日はビジネスの心構えについて一つ書かせていただきます。

これは、当くれたけの所属カウンセラーさんや、コンサルティングのクライアント様にも、良くお伝えしていることです。

それは何かと申しますと「情報過食症や知識過食症にならないように」ということです。

良い意味でも、良くない意味でも、心理カウンセラーさんになりたいという方は、真面目で誠実な方が多いと思います。そしてとても勉強家でいらっしゃったりします。

なので、新しい心理療法とか、気になる資格があると熱心に学ばれます。素晴らしいことです。私も一生勉強だと思っています。それはまちがいありません。

 

でもね、事業(ビジネス)として捉えたら、どうでしょう。

研究費とか受講費が、数字として事業の負債になっていきます。もしくは資本金を使うことになります。

 

私はプロになる方に伝えます「せめて、学んだ学費の10倍の金額くらいはセッションを差し上げて、クライエント様の幸せに貢献してください」と。20万円の受講費がかかったら、最低200万円の利益を生むくらいの貢献をしてください。自分だけ知識を得て、その有り難い知識を自分だけで独り占めして太らないでください。とお伝えします。

もちろん、個人的な投資として、いろんな講座をお受けになられる方は、全然OKだと思います。むしろ大変素晴らしいなと思います。学んで心を豊かにしていただけたらと思います。

 

でもプロは違います。収入よりコーチ代の方が多いプロのアスリートは存在できなくなります。それはわかるのに、受講費用が全く負債として意識がないプロがいたりします。もし、思い当たるフシがあるとしたら、カウンセリングでご飯を食べると思ってるのなら、その視点をしっかり変えてみてください。

このビジネススクールも10万円以上の費用がかかります。受けることを決められたなら、まず回収するだけでなく、学んだことを取り入れ、自分の中で膨らませて、その10倍以上の貢献をして、クライアント様の笑顔を見させていただいて、初めてスタートラインに立てたと思ってくだされば嬉しいです。

ただ、喜びを分かち合いながら進化をしていただけるように、私達も工夫をしながら進めております。夢を一緒につかみにいける方、どうぞお待ちしております。

 

投稿者プロフィール

竹内 嘉浩
竹内 嘉浩くれたけ心理相談室 代表
分かち合い、喜びを感じ、私達のミッションを全うしましょう。

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