皆様、いつもお世話になり、ありがとうございます。呉竹ビジネススクール講師の青柳裕美です。

今回は、レッスンの中での思いや講師として皆様にお伝えしたいことなど、いくつか書かせていただきました。


講師としてのやりがい

心理カウンセラーとして活動したいという思いを持っていても、「資格を取った後、どうやって仕事につなげていけばいいのだろう」「自分にできるのだろうか」と、なかなか一歩を踏み出せずにいる方も少なくはないと思います。

ビジネススクールでは、受講生の方のお話を伺いながら、それぞれの経験や強みを整理し、「どんなカウンセラーになりたいのか」「どんな方のお役に立ちたいのか」を一緒に考えながら、心理カウンセラーとして活躍していただける基本的な部分を培っていけるようサポートさせていただきます。

受講生の方が、ご自身の中にある思いや強みに気づき、少しずつ「やってみよう」と行動に移されていく姿を見させていただけることは、講師として大きなやりがいです。

私自身も、カウンセラーとして活動する中で、時には悩みながら一つひとつの経験を積み重ねてまいりました。その中で不安が湧いてきたこともありますが、そこから今に繋がってこれたという経験を活かし、開業カウンセラーとしての活躍を目指す方の不安や迷いにも寄り添いながら、現実的な一歩を一緒に考えさせていただけることに感謝しています。


嬉しかったこと

最初の段階で、活動をしていくにあたっての様々な面での不安を口にされていた受講生の方や、スクールスタート時には自分にはやっぱり向いていないのかもしれないと感じたという方も、講座を通して、こうやってセッションをしていけばいいんだという基本的な部分での自信を持たれ、ご自身の活動イメージを整理し、実際のカウンセリング活動につなげていかれる姿を見ると、とても嬉しくなります。

そして、受講生の方がご自身の力で一歩ずつ進んでいく姿を見るたびに、「その人らしいカウンセラーとして活動していくこと」が大切なのだと感じます。


大変なこと

心理カウンセラーとして開業し進んでいく中では、思うようにいかないことや、ご自身の中の課題やブロックを目の当たりにし、どうやってクリアしていけばいいのかと悩まれることもあると思います。
または講師の側からそういった点をお伝えするということもあります。そういったときに、講師の言葉がどのように受講生の方に届くか、受け取られる側のお気持ちを考えながらもお話することがあります。時には指摘されて辛いという感覚を持たれる方もいらっしゃることですが、私はできるかぎり率直にお伝えするようにしています。それはこちらも気持ちがあるからこそお伝えすることだったりします。
お伝えするその時点では、本当の意図が上手く伝わるかどうか難しいところもありますので、そういったところが少し大変なところかもしれません。

講師としても、受講生お一人おひとりの状況や経験、また目指すところは様々ありますので、その方のお話をしっかり伺い、一緒に考えることを大切にしています。

私自身も、カウンセラーとして活動する中で試行錯誤してきました。うまくいったことだけではなく、悩んだことや迷ったことも含めてお伝えしながら、受講生の方が自分自身で考え、行動できるようサポートしていきたいと思っています。


講師になった切っ掛け

講師となる切っ掛けは、くれたけ心理相談室 竹内代表に抜擢いただいたことです。
初めは、自分に務まるのか葛藤もありましたが、数年の活動の中での経験を活かして、これからスタートされる方に向けて伝えられることがあるという思いで、続けさせていただいております。


これから受講しようとお考えの方へメッセージ

「心理カウンセラーとして活動したい」という思いがあれば、やはり何のために心理カウンセラーをやるのか、根本の動機を明確にし、大切に持ち続けていただくことがカウンセラーとしての在り方に繋がってくると感じます。

「いつかカウンセラーとして活動したい」と思っている方が、その「いつか」を目の前で踏み出して行かれる、そのお手伝いができれば嬉しいです。

講師たちと一緒に考えながら、それぞれの方がクライエント様から求められる心理カウンセラーとして活動をスタートしていただけることを願っています。

青柳 裕美 講師
プロフィール

投稿者プロフィール

青柳裕美
青柳裕美事務局 / 心理カウンセラー(浜松支部)
皆様のこころのサポーターとして、いつもここにいます。

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くれたけ心理相談室 スタッフ
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