うまく緊張と向き合ってく方法

くれたけ心理相談室 弘前支部の進藤達也と申します。

普段から、うまく緊張と向き合っていくために心がけていること、試していることをシェアさせていただきます。

 

キープユアセルフ思考 

持っている以上のものを見せようとすることで緊張が生じてしまうので、自分の器以上、実力以上のものを無理にだそうとしないようにして、ありのまま、あるがままを心がけています。 

緊張を別の名に言い換える 

「緊張してきた~」「緊張する~」ではなく、「ドキドキしてきた~♪」「ワクワクする~♪」といった緊張をネガティブなものと捉えないように、別の名に言い換えてます。他に「あの時間」「例の時間」など抽象的に。

パワーポーズ 

勝利の喜びのポーズ、ガッツポーズなどを1、2分間行う ヽ(=´▽`=)ノ 

やる気や活力を引き出す働きのあるテストステロンが増加して、ストレスは軽減します。

ちなみにテストステロンは、筋肉を作り体脂肪を減らしてくれるそうです♪ダイエットにも効果アリ♪

笑顔と変顔 

作り笑いでも、笑顔を10秒間作る事で副交感神経が働き、セロトニンが出てリラックスできます。 

本番前は無理矢理でも笑顔を心がけています。表情筋を動かして変顔を作ることも同じ効果があります。 やってみるとわかりますが、変顔を作るのは案外難しいです。 

感謝にフォーカスする 

感謝できるポイントを見つけて感謝する。そうする事で自分への意識はあまり向かず、目の前の人や周りの人達の為に最善を尽くそうと自然に思えるようになります。 

感謝にフォーカスしたら、良い緊張や良いプレッシャーの中で、目の前の人や周りの人達の為に、最高の自分を発揮できるのではないかと思っています。 

 

<参考文献> 

・いい緊張は能力を2倍にする 著者 樺沢紫苑 文響社
・「人前が苦手」がなくなる技術 著者 石井貴士 きずな出版

 

進藤達也カウンセラー

少しでも何かの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。 

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